歌詞の内容をめぐり、賛否両論が巻き起こっている森山直太朗(もりやまなおたろう=32)の新曲「生きてることが辛いなら」が、一部のコンビニエンスストアの店内放送で使用不可になったことが18日、分かった。「日刊スポーツ」が報じている。
テレビ、ラジオや有線放送では放送禁止にはなっていないが、短時間に出入りする客が多いコンビニは「歌詞の一部だけ耳にする可能性がある」として放送されないことになったという。
賛否が起こっているのは歌詞の冒頭「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」の部分。
最後は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きればいい」と締めくくられており、森山は「生きることに、自分なりに真摯に向き合って作った楽曲」としている。
テレビ出演もごく普通に行っている森山が、自殺者が年々増加の一途をたどっている現代に提起した曲としては、やはり過激すぎたということか。(淺川)
テレビ、ラジオや有線放送では放送禁止にはなっていないが、短時間に出入りする客が多いコンビニは「歌詞の一部だけ耳にする可能性がある」として放送されないことになったという。
賛否が起こっているのは歌詞の冒頭「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」の部分。
最後は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きればいい」と締めくくられており、森山は「生きることに、自分なりに真摯に向き合って作った楽曲」としている。
テレビ出演もごく普通に行っている森山が、自殺者が年々増加の一途をたどっている現代に提起した曲としては、やはり過激すぎたということか。(淺川)
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