舞台演出家の蜷川幸雄(にながわゆきお・72)が、金原ひとみ(かねはらひとみ・24)の芥川賞受賞小説「蛇にピアス」を映画化することになった。
主役のルイはオールヌードを条件にしたオーディション選ばれた吉高由里子(よしたかゆりこ・19)が演じる。映画「紀子の食卓」「転々」などに出演しているものの、演技経験まだ2年目の新人女優。
原作は、サディストの刺青彫り師シバさんの影響を受け、顔中ピアスだらけの男アマと同居中の女性ルイが、舌にピアスを入れ、刺青を背中に入れるなど身体改造にハマっていく中で、激しい愛におぼれていくというもの。
小説に忠実だという映画版は暴力や性描写も多く、「R-18」指定の可能性もある過激な内容が売りだ。
吉高はオーディションで、「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」と蜷川監督に物陰で披露したり、「(セックスシーンで)本当に“本番”させられると思っていた」と語るなど、天然ぶりを発揮。
そんな吉高の85-63-88センチの均整がとれたプロポーションをスクリーンで見れるのは、再来年の2008年。待ち遠しいな〜。(松野)
主役のルイはオールヌードを条件にしたオーディション選ばれた吉高由里子(よしたかゆりこ・19)が演じる。映画「紀子の食卓」「転々」などに出演しているものの、演技経験まだ2年目の新人女優。
原作は、サディストの刺青彫り師シバさんの影響を受け、顔中ピアスだらけの男アマと同居中の女性ルイが、舌にピアスを入れ、刺青を背中に入れるなど身体改造にハマっていく中で、激しい愛におぼれていくというもの。
小説に忠実だという映画版は暴力や性描写も多く、「R-18」指定の可能性もある過激な内容が売りだ。
吉高はオーディションで、「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」と蜷川監督に物陰で披露したり、「(セックスシーンで)本当に“本番”させられると思っていた」と語るなど、天然ぶりを発揮。
そんな吉高の85-63-88センチの均整がとれたプロポーションをスクリーンで見れるのは、再来年の2008年。待ち遠しいな〜。(松野)
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【人物】吉高由里子
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